焼津水産化学工業は昭和34年(1959)に、魚の煮汁から飼料・肥料の製造および肝油製造を目的に設立されました。まもなくエキス調味料の製造に方針を転換、天然調味料や乾燥食品へと製品の幅を広げていきました。
昭和55年(1980)以降には機能性素材の開発を本格的に開始、カニ殻からキチン、キトサンを精製し、販売を始めました。これを出発点にキチンオリゴ糖、N-アセチルグルコサミンを製造、この技術を生かして海洋性のアンセリンとコラーゲンなどの機能性新素材を世に送り出しています。
平成4年(1992)に名古屋証券取引所市場第2部に株式を上場、平成13年(2001)には東京、名古屋両証券取引所市場第1部への上場を果たしました。現在、東京証券取引所市場第1部への上場だけに絞っております。
現在、魚介類を原料とする天然調味料のトップメーカーであり、健康や美容にかかわる機能性素材の研究・製造でも高い評価を得ています。
当社は研究開発型企業としての道を、さらに一段と力強く前進します。
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